県議会の補欠選挙終わりましたのでその結果と思うところを備忘録として記します。
越谷市民として共有できれば幸いです。
現職の県議会議員がお亡くなりになり行われた補欠選挙、結果を見ると2名が当選になっています。投票率20.62%と最悪の数値です。告知不足か市民の意識不足か?どちらでしょうか。県と言う何やってるのか分からないというのもありそうです。
因みに先日の市長選が33%で2023年の統一地方選挙35.06%です。

【ポイント】
①補欠選挙は欠員が1名では行われない(遡っての繰り上げ当選もない)
②補欠選挙は欠員2名になった時点で行なわれるのが通常
③今回のトップ当選は市民ネットワークの山田さんということですから先に辞職した同じく市民ネットワークの辻浩二氏の代替当選のような結果に。
④2番当選の橋本氏は自民党ですから亡くなられた浅井明氏(自民党)の代替当選のような形で結果を終えました。
⑤結局、越谷に於いての政党勢力図としては元に戻ったということでしょうか
追記
当選された二人の画像


越谷代表としての今後の活動を見守りたいですね。
県議会の役割および議員についてはまた別の機会に深堀したいと思います。
因みに2023年分の県議が平均1633万円(同45万円増)の所得と報告されています。